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【名古屋】小幡緑地 完全ガイド|西園の遊具・本園のビュッフェ・手ぶらキャンプ(ヤネル)まで子連れで徹底解説

名古屋市守山区の小幡緑地を子連れ目線で完全ガイド。遊具が一番充実した西園、芝生とビュッフェ「マメボシ」が楽しめる本園、0〜2歳向けの穴場・東園に加え、名古屋市内で手ぶらBBQ・宿泊キャンプができる「ヤネル」まで、エリア別の違いと駐車場・トイレ情報をまとめました。

【名古屋】小幡緑地 完全ガイド|西園の遊具・本園のビュッフェ・手ぶらキャンプ(ヤネル)まで子連れで徹底解説

2026年3月訪問 1歳の子と

名古屋市守山区の「小幡緑地」は、本園・東園・西園の3エリアに分かれた広い県営公園です。

ただしエリアごとに特徴がかなり違うので、「どこに行けばいいの?」と迷いがち。さらに、名古屋市内では珍しい手ぶらBBQ・宿泊キャンプができる「ヤネル」や、園内ビュッフェ「マメボシ」もあり、遊び方は実にいろいろです。

この記事では、エリアの選び方から遊具・駐車場・トイレ情報まで、子連れ目線でまるごと解説します。

🌳 小幡緑地のおすすめポイント
  • 🛝 西園は巨大ネット遊具やロングローラー滑り台など、遊具が一番充実
  • 🌳 本園は広い芝生+園内ビュッフェ「マメボシ」でランチもできる
  • 手ぶらBBQ・宿泊キャンプ「ヤネル」あり(名古屋市内で泊まれる貴重な公園!)
  • 👶 東園は0〜2歳向けの空いている穴場
  • 🅿️ 入園・駐車場はすべて無料

目次#

  1. 基本情報とエリアの選び方
  2. 西園|遊具が一番充実
  3. 本園|芝生とビュッフェ「マメボシ」
  4. 東園|小さい子向けの穴場
  5. ヤネル|手ぶらバーベキューとキャンプ
  6. 子連れで行くときのポイントと施設情報
  7. まとめ

1. 基本情報とエリアの選び方#

基本情報

施設名 小幡緑地(県営都市公園)
住所 愛知県名古屋市守山区大字牛牧字中山
入園料 無料
駐車場 無料(本園・東園・西園それぞれにあり)
開門時間 西園 8:30〜19:30/本園・東園 8:30〜19:00(4〜9月)・8:30〜17:30(10〜3月)

エリアごとに場所が離れているので、先に「どのエリアに行くか」を決めて、近い駐車場に停めるのが失敗しないコツです。目的別に選ぶなら、こんな感じです。

エリア早見表

西園 3歳〜小学生|遊具が一番充実。がっつり遊ぶならここ
本園 全年齢|広い芝生+ビュッフェ「マメボシ」。のんびり&ランチ
東園 0〜2歳|空いている穴場。小さい子とのんびり
ヤネル(本園内) 全年齢|手ぶらBBQ・デイキャンプ・宿泊キャンプ

2. 西園|遊具が一番充実#

小幡緑地のなかでいちばん遊具が充実しているのが西園。3歳くらいから小学生まで、体を思いっきり動かして遊べます。

西園のワイドローラースライダー

メインの「児童広場」には、幅広のワイドローラースライダーや、登って遊ぶ大型ネット遊具・ハンモックネット・ロープ登りなど、ダイナミックな遊具が揃っています。

児童広場の大型ネット遊具

ゆらゆら揺れるハンモックネット

そのほか、トリム遊具のある「アドベンチャーアイランド」や、健康遊具が並ぶ「健康広場」、小さな子向けの「幼児広場」、遊具「フラワーランド」、散策路もあり、エリア内だけでもたっぷり遊べます。

アドベンチャーアイランド

小さい子向けの幼児広場

健康広場の遊具

遊具「フラワーランド」

外遊びのおもちゃを持っていくと、遊具の合間の時間も飽きずに過ごせます。

外遊びおもちゃを探している方はこちら 【年齢別】公園で子どもが夢中になる外遊びおもちゃ|定番から知育まで

⚠️ 西園のトイレはペーパーがありません#

ひとつ大事な注意点。西園のトイレには、トイレットペーパーが設置されていません。

西園のトイレットペーパーなしの案内看板

ティッシュやトイレットペーパーを必ず持参しましょう。トイトレ中の子や、急に「トイレ!」となりやすい小さな子連れは特に注意してください。


3. 本園|芝生とビュッフェ「マメボシ」#

本園は、広い芝生でのんびり過ごせるエリア。遊具は少なめですが、芝生でピクニックやボール遊びをするのにぴったりです。

本園の広い芝生広場

芝生広場のそばにある幼児向け遊具

レジャーシートやポップアップテントを持っていくと、お昼寝や荷物置きにも使えて快適度がぐっと上がります(※ヤネル以外の園内では、ペグ打ちが必要な大型テントは設営できません。日よけ用のポップアップテント程度にしましょう)。

レジャーシート・テント選びはこちら 【子連れの持ち物完全ガイド】公園・ピクニックで本当に役立つおすすめグッズ

駐車場は、芝生広場・遊具・マメボシのどれにも近い「大駐車場」(普通車68台)がおすすめです。

本園の大駐車場

園内ビュッフェ「マメボシ」#

本園の大きな魅力が、園内にあるビュッフェレストラン「マメボシ」。地元の食材を使った和・洋・アジアンの料理が約30種類並び、お野菜もたっぷり食べられます。

オバッタベッタ レストラン マメボシ

公園内でここまでしっかり食事ができるのは珍しく、「遊び+ランチ」が1か所で完結するのが嬉しいポイント。ママ友ランチにもおすすめです。

マメボシ(ランチビュッフェ)

料金 大人2,500円/小学生1,500円/未就学児500円(税込・フリードリンク付)
ランチ 11:00〜(80分制ビュッフェ)
予約 ランチは予約不可・当日受付(ディナーは土日祝のみ・電話予約制)
電話 052-990-1821

2026年4月15日にリニューアル再開しています。ランチは予約ができず当日受付なので、「開店時間に合わせて行く」か「先にランチを済ませてから遊ぶ」のがおすすめです。※営業時間・内容は変わることがあるので、お出かけ前にマメボシ公式サイトで確認すると安心です。


4. 東園|小さい子向けの穴場#

東園は人が少なく、落ち着いて遊べる穴場エリアです。遊具は0〜2歳くらい向けのものが中心なので、まだ小さい子とのんびり過ごすのに向いています。

3歳以上だと少し物足りなく感じるかもしれないので、その場合は西園か本園がおすすめです。

駐車場は2か所あり、遊具に近い「西駐車場」(普通車68台)が便利です。


5. ヤネル|手ぶらバーベキューとキャンプ#

本園の中にある「ヤネル(YANEL)」は、名古屋市内では珍しい手ぶらBBQ・デイキャンプ・宿泊キャンプができるアウトドア施設です。特徴的な屋根のキャビンが目印。

ヤネルの看板

手ぶらバーベキュー#

食材も道具も用意してもらえる手ぶらBBQ。準備も片付けもいらないので、小さな子連れでも気軽に楽しめます。

ヤネルの手ぶらBBQ場の様子

BBQコースは1人3,300円〜(10名以上のパーティコースは1人3,000円〜、キッズメニューあり)。手ぶらBBQ・持ち込みプランの予約はヤネル公式サイトからできます。

デイキャンプ・宿泊キャンプ#

テントサイトやキャビンで、デイキャンプや宿泊もできます。

ヤネルのキャンプサイト入口

デイキャンププランの案内看板

  • デイキャンプ:平日10:00〜15:00、7,000円/棟〜(土日祝は対象外)。予約は電話(052-990-1823)または対面のみ
  • 宿泊キャンプ:冷暖房完備のキャビンで10,000円(2名)〜24,000円(6名)/棟。チェックイン15:00〜、チェックアウト翌10:00。詳細・予約はヤネル公式サイトから

薪や炭の売店、駄菓子コーナーもあり、子どもも楽しめます。

ヤネルの薪売り場

多目的トイレにはおむつ替え台もあるので、赤ちゃん連れでも安心です。

ヤネルの多目的トイレ内のおむつ替え台

「いきなり泊まりは不安」という方は、まず手ぶらBBQやデイキャンプから始めるのがおすすめ。キャンプデビューの場所として最適です。本格的にキャンプを始めたくなったら、道具のそろえ方はこちらもどうぞ。

キャンプデビューの進め方はこちら 【初心者必見】ファミリーキャンプの始め方4ステップとおすすめのギア

6. 子連れで行くときのポイントと施設情報#

おむつ替え・トイレ・自販機 本園の芝生広場近くのトイレや、ヤネルの多目的トイレにはおむつ替え台があります。自動販売機もトイレ付近にあるので、飲み物の補給も安心です。

本園・芝生広場近くのトイレにあるおむつ替え台

子連れで行くときのポイント
  • エリアが離れているので、エリア間の移動は車がおすすめ。先に行き先を決めておくとスムーズです
  • 西園のトイレはペーパーがないので、ティッシュ持参は必須
  • 0〜1歳の小さい子がいるなら、事前におむつ替え台と自販機の場所を把握しておくと安心です
公園のルール
  • ゴミは持ち帰り
  • キックボード・スケートボードの使用禁止
  • ドローン・ラジコンカーの使用禁止
  • ペグ打ちが必要な大型テントの設営は禁止(ヤネルを除く)。日よけのポップアップテント程度ならOK

7. まとめ#

小幡緑地は、目的によって選ぶエリアが変わる公園です。

  • がっつり遊具で遊びたい → 西園(ただしトイレのペーパー持参を忘れずに)
  • のんびり+ランチ → 本園+マメボシ
  • 0〜2歳と穴場でゆっくり → 東園
  • BBQやキャンプを楽しみたい → ヤネル

特に「西園にするか」「本園+マメボシにするか」で1日の満足度が大きく変わります。行き先を決めて、近い駐車場から遊び始めてくださいね。

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