愛知子連れおでかけ

【子連れの持ち物完全ガイド】公園・ピクニックで本当に役立つおすすめグッズ

公園遊び・ピクニックの持ち物リストを子連れ目線で完全ガイド。レジャーシートやポップアップテントの選び方から、イス・ワゴン・保冷バッグ・虫よけ・夏の暑さ対策まで、あると快適なおすすめグッズを実体験でまとめました。

ピクニックにぴったりの広い芝生広場

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「公園に着いてから、あれ持ってくればよかった……」

子連れのお出かけは、ちょっとした持ち物の違いで快適さが大きく変わります。 レジャーシート1枚、イス1脚あるだけで、過ごしやすさも子どもの機嫌もまるで別物になるんですよね。

この記事では、共働きで毎週末のように公園へ通う筆者が、「これは本当に買ってよかった」と感じた公園遊び・ピクニックの持ち物を、シーン別にまとめてご紹介します。

■ この記事でわかること
  • まず揃えたいピクニックの必需品
  • あると快適度が段違いになるグッズ(座る・運ぶ・冷やす・虫対策)
  • 真夏のお出かけを救う暑さ対策グッズ

外遊びの「おもちゃ」については別記事でまとめています。

遊び道具を探している方はこちら 【年齢別】公園で子どもが夢中になる外遊びおもちゃ|定番から知育まで

目次#

  1. まず揃えたい!ピクニックの必需品
  2. 汚れてもOK!親がラクになるプレイウェア
  3. あると快適度が段違いのグッズ
  4. 真夏のお出かけを救う暑さ対策グッズ
  5. まとめ

1. まず揃えたい!ピクニックの必需品#

何はなくとも、まずはこの2つ。 「座る場所」と「日かげ・お昼寝スペース」が確保できるだけで、公園での滞在時間がぐっと延びて、家族みんなが快適に過ごせます。

Viaggio+ レジャーシート

対象 全年齢

角が立ちあがることで、砂と虫が入ってきません。肌触りがよく、赤ちゃんも安心して寝ころばせられます。ビニール製のように底冷えやゴワつきがないのもうれしいポイントです。

山善 ワンタッチテント(ポップアップ)

対象 全年齢

設営だけでなく撤収がラク!撤収まで快適なポップアップテントは意外と少ないんです。傘を開く要領で設営・撤収ができ、遮光性も抜群。赤ちゃんのおむつ替えやお昼寝、小さな子の着替えに重宝します。


2. 汚れてもOK!親がラクになるプレイウェア#

公園遊びで地味にストレスなのが「服が汚れる問題」。 水たまりや泥に突進していく我が子に「ダメ!」を連発するより、最初から汚れOKの装備にしてしまうのがお互いに幸せです。

Viaggio+ ASOBO プレイウェア

対象 0歳〜6歳

泥遊びもへっちゃら。「水たまりはダメ!」と言わなくて済みます。子どもを思いっきり遊ばせてあげられて、帰ってからの洗濯もラクになります。


3. あると快適度が段違いのグッズ#

必需品が揃ったら、次は「快適度」を上げるアイテム。 ここからは、座る・運ぶ・冷やす・虫対策と、シーンごとに「あって損なし」のグッズを紹介します。

座る|イス・テーブル#

長時間の公園・ピクニックでは、地べたに座りっぱなしは意外と疲れるもの。 イスがあるだけで親の体がラクになり、結果として「もう少し遊んでいよう」と思えます。

携帯用 折りたたみチェア

対象 2歳〜大人

コンパクトになるイス。家族分持って行ってもまったくかさばりません。ピクニック以外でも、運動会やお祭りなどで重宝します。

キッズ用 折りたたみチェア

対象 4歳〜小学校低学年

ディズニーのキャラクターやパウパトなどのデザインがあります。おしゃれなデザインが好きなパパママは目をつぶってください(笑)。自分のお気に入りのイスがあると、ピクニックやキャンプもノリノリになります。

BUNDOK ローチェア

対象 3歳〜小学生

やっぱりおしゃれなものがいい、という方にはこちら。ローチェアなので、子どもにちょうどいい高さです。

ピクニック ベビーチェア

対象 生後6か月〜1歳

ベルト付きで、お座りができるようになった頃から使えるチェアです。テーブルもついているので、離乳食期のイス兼テーブルとしても使えます。

アウトドアテーブル

シンプルイズザベスト。開くだけのテーブルで、短時間のピクニックでは重宝します。我が家では普段からリビングに置いて、子どものお絵かきテーブルにしています。

運ぶ|キャリーワゴン#

子連れの荷物は想像以上に多いもの。駐車場から広場まで距離がある公園では、ワゴンがあると往復のしんどさが激減します。

WAQ アウトドアワゴン

王道のキャリーワゴン。タイヤが太いため、どんな道でもがんがん進めます。よく子どもを載せてバスごっこをしています(安全には注意してくださいね)。

BRICKS ベンチワゴン

ベンチになるワゴン。初めて見たときは革命が起きたと思いました。ワゴンって荷物を出した後はちょっと邪魔なんですよね。これは荷物を出した後にベンチへ変形でき、子ども2人くらいは座れます。荷物も運べてイスも兼ねられる、一石二鳥のアイテムです。

ワゴンは長く使う高めのギア。買う前にレンタルで試すのも手

キャリーワゴンは本格的なものだと1〜2万円。公園・ピクニックからキャンプまで長く使うものなので、使い心地や積載感を一度レンタルで確かめてから選ぶのもおすすめです。

冷やす|保冷バッグ・保冷剤#

お弁当や飲み物を持っていくなら、保冷は必須。特に暑い時期は、保冷力の差が食中毒対策にも直結します。

ChillCamping ソフトクーラー

おしゃれかつ保冷力が高いソフトクーラーボックスです。使わないときはたためるので、お家の収納も圧迫しません。

ロゴス 倍速凍結・氷点下パック

保冷剤といえばロゴス!と言っても過言ではないほど素晴らしい商品です。他の保冷剤とは保冷力が一線を画します。めちゃくちゃ冷えて、それが長く続く。保冷剤として完璧じゃないですか?!

虫対策・万が一の備え#

自然の多い公園では、虫対策があると安心。蚊が多い季節は特に、子どものためにも準備しておきたいところです。

アース 虫よけ線香 モンスーン

東南アジアから上陸した蚊取り線香で、とても強力です。これがあれば蚊の心配はほぼなくなります。もちろん子どもがいても使えます。

蚊取り線香ホルダー

とにかくおしゃれ。必要なものというより、ロマンのあるグッズです。お気に入りの道具があると、お出かけがちょっと楽しくなりますよね。

ポイズンリムーバー

蚊や蜂、毒虫に刺されたときに、応急的に毒を吸引する道具です。ひとつ持っておくと、万が一のときに安心。我が家はピクニックやキャンプには必ず持っていきます。


4. 真夏のお出かけを救う暑さ対策グッズ#

年々厳しくなる真夏の暑さ。子連れだと「暑いから外はやめておこう」となりがちですが、暑さ対策グッズがあるとお出かけのハードルがぐっと下がります。

冷却プレート付き ハンディファン

ただのハンディファンではなく、冷却プレート付き。真夏で空気そのものが暑いときでも、涼しい風がきます。空気が暑い中でただ風を当てると、サウナのロウリュ状態で逆に暑くなるんですよね。

空調ベスト

これからの夏の必需品になっていくのではないでしょうか。ロウリュの話と同じで、保冷剤を入れて使うのを強くおすすめします。暑い中で外作業をする筆者も、これがあれば汗をあまりかかずに過ごせます。

エアラブ5(ベビーカー送風)

対象 0歳〜2歳(ベビーカーを使う年齢まで)

ご存じない方も多いかもしれませんが、これは本当に神商品です。我が家もエアラブのおかげで、暑い日のお出かけのハードルがぐーんと下がりました。バージョンがいくつかありますが、おすすめは欠点をなくした新作のエアラブ5。個人的には完成形に近いと感動しています。

空調ベビーケープ

対象 0歳〜1歳

これもほんとに神商品じゃないですか?!冷感の抱っこ紐ケープも良いのですが、どうしても暑さに限界があるんですよね。ベビーカーより抱っこ派の赤ちゃんに、とてもおすすめのグッズです。

クールフーディー ポンチョ

水にぬらしてひんやりする、タオル素材のポンチョ型。バサッとはおれるので、ひんやりを上半身で感じられます。ピクニックやキャンプだけでなく、運動会やスポーツでも大活躍します。


5. まとめ#

公園・ピクニックの持ち物は、

  • まずはレジャーシートとポップアップテントから
  • 慣れてきたらイス・ワゴン・保冷で快適度アップ
  • 夏は暑さ対策グッズでお出かけのハードルを下げる

この順番で少しずつ揃えていくのがおすすめです。一気に全部そろえなくても、ひとつ加えるたびにお出かけがどんどんラクになっていきますよ。

道具が揃ったら、次は遊び道具。年齢別のおすすめおもちゃはこちらでまとめています。

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